MULTI I/Oの使い方を教えてください。
MULTI I/Oは、音声を外部のエフェクターに出力する機能です。
本体背面部に接続された機器と、モバイルデバイスのエフェクターアプリケーションのいずれかを切り替えて使用します。また、エフェクターから戻った音声の経路を切り替えることもできます。
■[USB]と[1/4"JACK]の端子選択について
[1/4"JACK]を選択した場合、従来機種と同じように本体背面部のMULTI I/O端子から音声信号が入出力されます。
[USB]を選択した場合、操作パネル右上のUSB-C端子から音声信号が入出力されます。これにより、RMX-1000 for iPadのようなInter App Audio対応のiOSデバイス上のエフェクターアプリケーションを使用できます。また、USBケーブル接続に対応した弊社製エフェクターも使用できます。
※Lightning端子を持つiPhoneおよびiPadでは動作しません。USB-C端子をもつiPhoneおよびiPadをご利用ください。
まず、[CH SELECT]スイッチで、実際にエフェクトを加えたいチャンネルを選択します。
次に、MULIT I/Oセクションの[ON/OFF]ボタンをONすることにより外部エフェクターが使用できます。
この時[ON/OFF]ボタンは点滅します。
詳細は取扱説明書の[スペック]にある[ブロックダイヤグラム]をご参照ください。
取扱説明書は[こちら] よりご入手いただけます。
