Gradient Border
マスター音声の特定の帯域にエフェクトを加えたいときにお使いください。
例としてマスター音声の[MID]にBOOST SENDをかけるときの使い方は以下の通りです。
1.チャンネルロータリーフェーダーを回して、任意のチャンネル音声を演奏します。
2.[BOOST LEVEL]スイッチで、MASTER ISOLATORで調整できる音量の上限を設定します。
3.SEND FX切替えスイッチで、[HPF]以外のエフェクトを選択します。
4.MASTER ISOLATOR [MID]ノブを12時方向よりも右側に設定します。
5.操作したノブの上にある[SEND]ボタンを押し点灯させます。
6.操作したボタンの上にあるインジケーターが点灯していることを確認します。
7.インジケーターが点灯していない場合は、[MID]ノブをさらに右側に設定します。
※手順4と5を入れ替えた場合にも、エフェクトを加えることができます。
※[BOOST LEVEL]スイッチで[+12]を設定している場合は、MASTER ISOLATORの操作量によっては大音量となることがありますのでご注意ください。
※上記の手順でエフェクトの効果が得られない場合は、[[SEND FX]のエフェクトが効きません。]も確認してください。
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