アナログレコード再生時に針飛びする。
考えられる原因は下記のとおりとなります。
1.トーンアームとカートリッジが正しく接続されていない。
取扱説明書の[準備する]の[針を使用して再生する場合]をご参照ください。
2.トーンアーム、針圧が正しく調整されていない。
取扱説明書の[準備する]の[針を使用して再生する場合]を参照し、ご使用の針に適した設定に調整して下さい。
なお、9.5g以下のカートリッジを使用する際はサブウェイトを取り付ける必要はございません。
3.レコードが汚れている、または傷がついていたり、磨り減ってしまっている。
レコードを専用クリーナーで清掃するか、できるだけ状態の良いレコードをご使用ください。
4.針先が摩耗、または折れている。
針を新しいものに交換して下さい。
5.本体が傾いている。
本体はなるべく、外部振動を受けない水平な場所で使用してください。
また、インシュレーターを回すことで、水平になるよう微調整することが可能です。
6.MAGVEL CLAMPをLIGHT設定で使っている
MAGVEL CLAMPを外すか、MAGVEL CLAMPのダイアルを時計回り(HEAVY側)に回して針飛びしない位置に調整してください。
詳細は取扱説明書の[準備する]の[組み立てる]をご参照ください。
取扱説明書は[こちら]よりご入手いただけます。
