バッファサイズの調整はどのように調整すればいいですか?
バッファサイズの設定を小さくするとレイテンシー(DDJ-SXを操作してから音声が出力されるまでの時間)を短くすることができます。音切れが発生する場合はバッファサイズを大きくして下さい、ただしレイテンシーが長くなります。音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
Macをお使いのお客様へ
Serato DJのSETUPにて調整が出来ます。
Windowsをお使いのお客様へ
Serato DJのSETUPにあるバッファサイズの設定と同じように、DDJ_SX ASIO設定ユーティリティのカーネルバッファ数でも設定ができます。
手順としては以下のように、音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
Serato DJのデフォルト設定(バッファサイズ:512サンプル)で音切れが発生しないかどうか確認してください。
【デフォルト設定で音切れが発生しない場合】
1 Serato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
2 [DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] を起動して[ カーネルバッファ数] を[2] に変更し、音切れが発生していないかを確認する。
3 音切れが発生しない場合はSerato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE (LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定し、音切れが発生した場合は[DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] の[ カーネルバッファ数] を[3] に変更します。
【デフォルト設定で音切れがする場合】
1 [DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] を起動して[ カーネルバッファ数] を[4] に変更する。
2 Serato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
