Gradient Border
以下の内容を確認してください。
1. お使いのコンピュータはDJソフトウェアの環境要件を満足していますか?
2. 音量調整のノブ、スライダーは適切に設定されていますか?
3. バッファサイズの調整は適切ですか?
バッファサイズの設定を小さくするとレイテンシー(DDJ-SXを操作してから音声が出力されるまでの時間)を短くすることができます。音切れが発生する場合はバッファサイズを大きくして下さい、ただしレイテンシーが長くなります。音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
 Macをお使いのお客様へ
 Serato DJのSETUPにて調整が出来ます。
 Windowsをお使いのお客様へ
 Serato DJのSETUPにあるバッファサイズの設定と同じように、DDJ_SX ASIO設定ユーティリティのカーネルバッファ数でも設定ができます。
 手順としては以下のように、音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
 Serato DJのデフォルト設定(バッファサイズ:512サンプル)で音切れが発生しないかどうか確認してください。
【デフォルト設定で音切れが発生しない場合】
 1. Serato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
 2. [DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] を起動して[ カーネルバッファ数] を[2] に変更し、音切れが発生していないかを確認する。
 3. 音切れが発生しない場合はSerato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE (LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定し、音切れが発生した場合は[DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] の[ カーネルバッファ数] を[3] に変更します。
** 【デフォルト設定で音切れがする場合】**
 1. [DDJ_SX ASIO 設定ユーティリティ] を起動して[ カーネルバッファ数] を[4] に変更する。
 2. Serato DJ ソフトウェアの[USB BUFFER SIZE(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
4. マイク等の接続機器の入力レベルは適切ですか?
 ワイヤレスマイク等の出力レベルの高い機器を接続していませんか?
 ワイヤレスマイク等に出力レベル切換スイッチやゲイン調整がある場合は、本機のマイク端子に入力される信号レベルを低くなるように調整してください。
 詳しくはお使いの接続機器の取扱説明書をご覧ください。
 本機のマイク端子の基準入力レベル/入力インピーダンスは-52dBu/10kΩになります。
5. マスターテンポがオンになっていませんか?
  マスターテンポをオンにしているときは、キーを一定に保つためにキーコントロール処理を行っているため
  音質が変化します。
  この音質の変化は製品の仕様です。故障ではありません。
6. USBハブを使用していませんか?
 ⇒USBハブは使用できません。必ず、コンピュータのUSB端子に直接接続してください。
7. 他のアプリケーションが動作していませんか?
 スクリーンセーバーや常駐ソフトも含め、すべてのアプリケーションを一旦終了してくだい。
 (ウイルスセキュリティソフト等を終了する場合は、コンピュータの安全を確保する為に
 必ずインターネット接続を切断した状態で確認してください。)
8. USBケーブルは正しく接続されていますか?
 ⇒コンピュータとDDJ-SXを付属のUSBケーブルで接続してください。
9. お使いのコンピュータで省電力設定がされていませんか?
 ⇒お使いのコンピュータの省電力設定を解除してください。
10. お使いのコンピュータに無線接続、Blue Toothの機能がありますか?
 ⇒無線接続、Blue Tooth機能をオフしてください。
11. DDJ-SX以外のUSB機器が接続されていませんか?
 外付けハードディスクや、一部機種ではキーボード等を取り外し、内蔵ハードディスクだけの状態で確認してください。
12. コンピュータにUSB端子が複数ある場合は他のUSB端子で確認してください。
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