音とび、音途切れ、音が歪む、ノイズが出ます。
以下の内容を確認してください。
1. お使いのコンピュータはDJソフトウェアの環境要件を満足していますか?
⇒確認する
2. 音量調整のノブ、スライダーは適切に設定されていますか?
⇒確認する : 故障かな?と思ったら~音出ず
3. バッファサイズの調整は適切ですか?
バッファサイズの設定を小さくするとレイテンシー(DDJ-RXを操作してから音声が出力されるまでの時間)を短くすることができます。音切れが発生する場合はバッファサイズを大きくして下さい、ただしレイテンシーが長くなります。音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
Macをお使いのお客様へ
バッファサイズはrekordboxの環境設定にて調整が出来ます
Windowsをお使いのお客様へ
rekordboxの環境設定-オーディオをクリックしてから、[Utility]ボタンをクリックすると、ASIO設定ユーティリティ画面が現れます。この画面では、[バッファサイズ]と[カーネルバッファ数]を設定ができます。
手順としては以下のように、音切れがしない最小のバッファサイズに設定してください。
デフォルト設定(バッファサイズ:256サンプル)で音切れが発生しないかどうか確認してください。
【デフォルト設定で音切れが発生しない場合】
1 「DDJ_RX ASIO 設定ユーティリティ]を起動して、音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
2 次に[カーネルバッファ数] を[2] に変更し、音切れが発生していないかを確認する。
3 音切れが発生しない場合は音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定し、音切れが発生した場合は[ カーネルバッファ数] を[3] に変更します。
【デフォルト設定で音切れがする場合】
1 [DDJ_RX ASIO 設定ユーティリティ] を起動して[ カーネルバッファ数] を[4] に変更する。
2 音切れが発生しない最小のバッファサイズに設定する。
4. マスターテンポがオンになっていませんか?
マスターテンポをオンにしているときは、キーを一定に保つためにキーコントロール処理を行っているので、音質が変化します。この音質の変化は製品の仕様です。故障ではありません。
5. USBハブを使用していませんか?
⇒USBハブは使用できません。必ず、コンピュータのUSB端子に直接接続してください。
6. 他のアプリケーションが動作していませんか?
スクリーンセーバーや常駐ソフトも含め、すべてのアプリケーションを一旦終了してくだい。
(ウイルスセキュリティソフト等を終了する場合は、コンピュータの安全を確保する為に必ずインターネット接続を切断した状態で確認してください。)
7. USBケーブルは正しく接続されていますか?
⇒コンピュータとDDJ-RXを付属のUSBケーブルで接続してください。
8. お使いのコンピュータで省電力設定がされていませんか?
⇒お使いのコンピュータの省電力設定を解除してください。
9. お使いのコンピュータに無線接続、Bluetoothの機能がありますか?
⇒無線接続、Bluetooth機能をオフしてください。
10. DDJ-RX以外のUSB機器が接続されていませんか?
外付けハードディスクや、一部機種ではキーボード等を取り外し、内蔵ハードディスクだけの状態で確認してください。
11. コンピュータにUSB端子が複数ある場合は、他のUSB端子で確認してください。
